PTC Mathcad Prime -工学技術計算ソフトウェア-

  • 機能概要
  • サンプル
  • 動画
  • 操作説明

PTC Mathcad Prime 設計効率の改善を実現する技術計算ソリューション

PTC Mathcad Prime 3.1

PTC Mathcadは業界唯一の工学技術計算ソフトウェアとなっております。
導入により技術計算、ドキュメント化、根拠の証明、技術共有を同時に実現する技術計算ソリューションです。

PTC Mathcad Express 無償版ダウンロードフォーム

PTC Mathcad 無料体験セミナーのご案内

PTC Mathcad Prime  概要・機能一覧
PTC Mathcad Prime 3.1 全てを同時に実現する技術計算ソリューション
技術計算
もう単位なんて怖くない
誰が見ても一目瞭然の
人に優しい計算式
ドキュメント化
見やすく、ミスを防止する
技術ドキュメントの作成
根拠の証明
何故この設計にしたのか
他の設計者はあなたの作る
資料で理解できますか?
技術共有
読み易いから転用出来る
転用出来るから
共有に繋がる
PTC Mathcad Prime 3.1 導入メリット -業務フローに与える変化-
PTC Mathcad Prime 3.1 導入前
PTC Mathcad Prime 3.1 導入前
導入前は設計基準書は紙または閲覧のみが許可された、あくまでも“参考資料”となっており計算を行う際には計算式の書き写しが必要で写し間違いや単位の間違いが増える要因となりえます。
更にドキュメント作成を別途行う必要があります。これは手間が発生するだけでなく、計算に変更が発生した場合、更新が反映されない為、差分が出る恐れがあります。
PTC Mathcad Prime 3.1 導入後
PTC Mathcad Prime 3.1 導入後
設計基準書をPTC Mathcadで作成しておくことで以降、書き写しは不要となり写し間違いや単位の問題を気にする必要はなくなります。又、計算とドキュメント作成を同時に行う事が可能となり、情報を最新に保つことも容易です。

PTC Mathcad Prime 3.1 導入による設計効率の改善

なぜPTC Mathcad Prime 3.1 なのか?
“人”に分かりやすい計算式
「コンピュータ画面上でも、黒板や計算用紙を使うときと同じように、自由に数式やグラフ、文章を記述できて、しかもいつでも計算を実行させることができたら」というコンセプトの元、PTC Mathcadは開発されました。
PTC Mathcad Prime 3.1 人に分かりやすい計算式
標準記法の計算式
計算式は機械ではなく、人に優しい標準記述で読み易く仕上がるため、レビューを行う際には今までよりも容易に確認が可能となります。
PTC Mathcad Prime 3.1 標準記法の計算式
途中式を一度に表示
PTC Mathcadでは全てが一度に確認できるため、ミスの発見が容易になります。
単位自動計算
計算時には単位まで考慮されているため、分かりやすくなります。複数の単位を自動で計算してくれる表計算ソフトであってもシリアル値を再設定する必要があります。PTC Mathcadなら一般的な単位であれば全て自動で計算が可能です
Excelではプログラミングが必要
Excelではプログラミングが必要
右図は一例ですが、Excelで計算する場合、マクロを使用したプログラミングが必要となるケースがあります。PTC Mathcadでは基本的な計算はそれを必要としません。
技術根拠となる
Excelは表を使用したデータ集計等ではとても使い易いのですが計算式は一覧表示されず、特に印刷した場合、計算式はブラックボックスとなり、なぜこの値が導かれたのかを証明する事が出来なくなります。
PTC Mathcadでは結果だけではなく途中式も含めて記載されるため、適したツールです。
再利用が容易となる
設計根拠が明確になっていれば他の設計者であってもそれを再利用する事は容易です。
これは単純な工数の削減だけでなく、入力ミスという問題発生の最大のファクターを取り除くことができるのです。
PTC Mathcad Prime 機能概要
PTC Mathcad Prime 3.1 シンプルな画面設計
リボンメニューを採用しており、使ったことがないお客様でもスムーズに御利用頂けます。
PTC Mathcad Prime 3.1 シンプルな画面設計
PTC Mathcad Prime 3.1 テンプレート設定
PTC Mathcad Prime 3.1 テンプレート設定
Prime3.1よりテンプレートが設定出来る様になりました。これにより、社内で標準的に定義したい値やフォーマット等を共通化する事が可能です。
PTC Mathcad Prime 3.1 カスタム関数
PTC Mathcadがサポートしていない関数、例えば会社独自の計算式などもPrime3.1よりサポートされましたカスタム関数を使用することで対応する事が可能となりました。
対応には別途カスタマイズが必要ですが一度対応する事で利用が可能となります。是非御相談下さい。
PTC Mathcad Prime 3.1 カスタム関数
PTC Mathcad Prime 3.1 Excelとの連携可能
Excelとの直接連携が可能となっており、表のインポート、Excelから数値の転送など他ソフトとの連携も可能です。
PTC Mathcad Prime 3.1 Excelとの連携可能
社内標準ツールに採用する上で最適な無償版 PTC Mathcad Express

PTC Mathcad Expressでは、一部機能が制限された無償版が用意されております。
下記表の様に簡単な機能は用意されており、ビューワーとしての使用であれば充分な機能を保有しております。
又、最初の一ヶ月間は機能制限無くお試し頂けます。

PTC Mathcad Prime(製品版) PTC Mathcad Express(無償版)
数式編集
包括的なドキュメント
基本的な計算
単位計算
高度な関数等
プログラミング
Excel統合

PTC Mathcad Express 無償版ダウンロードフォーム

 

PTC Mathcad 製品価格表
製品名 ライセンスタイプ 製品価格
PTC Mathcad Prime – Floating フローティング 234,000
PTC Mathcad Prime – Individual ノードロック 77,900
※ご購入いただけるライセンスは、サブスクリプション形態のみとなります。

PTC Mathcad Prime 3.1 資料

ワークシート

実際の運用が想像しやすいよう、ワークシートを作成し、公開しております。
今後、様々な分野に適したワークシートを随時公開していく予定です。
ワークシートを確認する為にはPTC Mathcadが必要となります。
お持ちでない方はこちらから体験版をダウンロードし、インストールして下さい。


分野 タイトル 概要
電気 PTC Mathcad、Excel比較とRLC回路の過渡現象 PTC Mathcadの基本的な特徴をご理解いただき、RLC回路の過渡現象を題材にしたMathcad、Excel比較サンプルです
交流電圧波形とノイズの合成 乱数を生成し交流電圧波形と合成を行い自動計算を行います。
ファイル解析/変換 アフィン変換での画像演算 PTC Mathcad上に外部画像ファイルを取り込み解析、変換、出力を行うサンプルです
物理 バウンドする球の軌跡を描く ボールが複数回バウンドする際のボールの弾みを計算しプロットします。ifやelseの入門編です。
物体の遠心力と接線方向の速度 ある物体が円運動しているときの遠心力の計算を行っています
材料力学 梁のたわみ計算 材料力学の分野から梁の両端を支持、集中加重を掛けた場合のたわみを計算しております。
確率統計 平均値の信頼区間 母集団の分散が未知の場合な、信頼区間を計算します。
機械工学 インボリュート曲線 歯車などに利用されるインボリュート曲線を2Dプロットにより作成します。
微積分 データベクトルの微積分 データから補完曲線をプロットし微分積分を使用し計算をしたものを、プロットしております。
基本機能 簡単な3Dプロットの作成 データを3Dグラフにプロットします。
条件による分岐とループの使用 if/forの簡単な使い方をご紹介しております。
PTC Mathcadのパンフレットなどはこちら
タイトル 概要

PTC Mathcad パンフレット

PTC Mathcadの基本機能の紹介パンフレットです。

PTC Mathcad Prime 3.1 ユーザインターフェイスの説明

PTC Mathcad Prime 3.1のユーザインターフェイスと基本機能のご紹介ビデオです。PTC Mathcad Prime 3.1で用意されている各機能が画面のどこから呼び出せるのか等を簡単にご紹介しております。

PTC Mathcad Prime 3.1 操作説明

目次

1 Mathcadの基本的な操作
2 便利な機能

1.Mathcadの基本的な操作
1.1数字を入力する
マスタブのマス項目をクリック

「マス」と呼ばれる↓のようなものが出るので

この枠内にa:=2*4-(8+2)/2と入力する※:=は「:」で入力できる

a=3

計算結果が出力される

1.2⽂字を変数として扱う
先ほどの「マス」を使い、文字を入力します

文字≔8

これだけで文字を変数として扱えるようになります

1.3文章を入する

「マス」タブのテキストブロック、テキストボックスを選びます。

上の画像がテキストブロックで下の画像がテキストボックスです

  • テキストブロック

  • ページ幅いっぱいに広がります。この領域はワークシート内のほかの領 域と重なりません。テキストブロック領域を移動したり、行を追加または削除したりした場 合、ワークシート内のその他の領域が上下に移動します。この領域はページに長い段落を 挿入する場合に便利です。

  • テキストボックス

  • この領域はワークシート内で移動でき、ほかの領域と重なります。この 領域は、短い注記、数式のアノテーション、数式の小見出しを挿入する場合に便利で す。

そしてこの括弧内に文字を入力すると↓のようになります。

2.便利な機能
2.1プログラミング

Mathタブの「プログラミング」を選択します。

すると、下のような枠ができます、試しに簡単なプログラミングをしてみます

出入結果

y((0))=“A” y((−1))=“B” y((2))=“C”

その他のプログラミング機能

「|」新しいプログラム構造を挿入する

「←」ローカル割り当て演算子を挿入する、これで定義された値はプログラム内のローカルでのみ適用される。

「if」if文を挿入する

「else」if,else ifの後にelse文を挿入する

「else if」if,else ifの後にelse if文を挿入する

「while」whileループを挿入する、条件が満たされている間ループを繰り返す

2.2シンボリック

式をシンボリックに評価すると、該当する場合にはワークシートで定義した関数や変数が使⽤されて 式が簡単化されます。シンボリック評価を使⽤して、積分、微分、⾏列演算、ほとんどの⾏列関数、 和、積などの演算⼦を含む式を評価できます。数式をシンボリックに評価すると、元の式のシンボル または変数について結果が返ります。

出入結果

ただし、式に少数が含まれている場合、結果は少数で帰ってきます

製品に関するお知らせ

新製品”AE Plus+”を本日2017年1月23日リリース

2017年1月23日

AEマクロ、SolidKitのインストール動画を公開致しました。

2016年4月21日

セミナー開催のご案内【日程:2016年2月8日,9日,10日】<終了済>

2016年1月19日

製品紹介動画ページを公開しました。

2015年11月24日

PTC Mathcadハンズオンのお知らせ

2015年11月4日

SDカスタム、AMカスタムの新機能紹介

2015年10月20日

【SpaceCable】製品機能紹介  -ワイヤ作成と編集機能について-

2015年9月4日

【速報】Windows10でPTC CAD製品の動作をチェック致しました。

2015年7月30日

【SpaceCable】機能紹介動画をアップしました。

2015年7月27日

【新製品】SpaceCableリリースのお知らせ

2015年6月8日

page top